おばあちゃんの知恵袋的な経験値って

「40年前の食事」4週間食べ続けたらどうなる? 東北大が実験
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/7/17118.html

という記事を見つけた。

東北大学の研究グループによると、
40年ほど前に一般家庭で食べられていた食事を4週間食べ続けたところ、
ストレスの軽減や体脂肪率の低下などの効果がある
ということのようだ。

昔から日本食は健康に良い とか、だから日本人は長寿国だ とか
良く耳にはしていたが、その可能性を実験によって示したというわけですね。

先人が言う「経験値」・・
おばあちゃんの知恵袋 的な話というのは、よく出来ているもので、
理由はわからないけれど、経験則に基づいた「教え」といのは、広く教訓として伝わっている。

今の時代は、それをデータで裏付けをすることが出来るようになってきて、
おばあちゃんの知恵袋が、「事実」に置き換わりつつあるようだ。

この東北大の実験は、データ量はまだまだ少ないようですが、
これが日本全体のデータになったら、さらに確証が出てくる上、
また色んな「事実」が見えてくるんでしょうね。
こんな感じでビッグデータ解析の技術が進むのでしょう。

さて、私はと言うと、自分の健康データを日々記録しています。
体重やBMI値、食べたもの、便の回数 などなど。
まだビッグとは言えないですが、これらの健康データを横並びに眺めた時に、何が見えてくるか。。
きっとおもしろい結果が出るはず。。

健康は日々の記録から

若いうちは体が丈夫なので、多少の暴飲暴食をしても、
体はリカバリーをしてくれますが、
年を取っていくと、どうしても体は弱ってくるので、
無理をすると、どんどんガタが来てしまいます。

不規則な食生活や運動不足が続くと、

塩分を取り過ぎれば、高血圧
糖分を取り過ぎれば、糖尿病 など、
気づいたら、色々な病気にかかってしまいます。
40代になると、この前兆が顕著にわかってくるものです。

特に一人暮らしや単身赴任などしていると、おろそかになりがちです。

かく言う私も、ついつい飲み過ぎ、食べ過ぎをしてしまうわけで。。

そんなときに大事になってくるのは、きちんと反省すること。
反省しておけば、次の日は、気をつけることになるはずです。

おすすめなのは、毎日きちんと、体の様子を記録することです。

一番簡単で効果のあるのは体重の記録ですね。
毎日、お風呂に入る前の30秒で計測できるわけですから。
最近の体重計は、自動でデータとして記録してくれるものもありますし。

ほんのちょっとした日々の努力で、自分の体を守る努力をしていきましょう。

高血圧予防の対策法診断

高血圧の治療って・・

高血圧は、上が140、下が90以上の血圧を持つ人を指し、
日本人の中には4000万人以上いるそうです。
若い年代は少ないですが、40代ぐらいから徐々に割合が増えて、
高齢の方でいうと、二人に一人くらいは高血圧になるとのこと。

また、高血圧は放っておくと、
動脈硬化に繋がり、脳卒中や心疾患、腎疾患などの重い病気になると言われているので、
高血圧には治療・改善が必要とされています。

高血圧の治療は・・というと、風邪の治療とはちょっと違います。
風邪の場合は、お医者さんに診察してもらって、お薬を処方されてお終いですが、
高血圧の場合は、症状がまだ軽い状態であれば、生活習慣の改善指導がメインの治療になるようです。
というのも、血圧を下げる薬 というのは、副作用が強い為、
患者の負担を考えると、むやみやたらに処方するものじゃない ということのようだ。

生活習慣の改善指導 は、健全な「食事」と「運動」。
これをしっかりやれば治る可能性があるのなら、がんばりたいところ。

そう、「がんばる」ことが重要になるのです。

薬に頼ることは出来ないので、患者が自ら、自分にあった健全な「食事」と「運動」を実施するしかなく、
自分で自制心を持って、この2つを管理するというのは、相当難しいですよ。

だから、世の中には色々な「食事」と「運動」のサービスがあるのでしょうね。

このサイトでも、高血圧患者の方が、良いサービスに巡り会えるように、情報発信していきます!!

高血圧になる前に予防しよう!
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