塩分摂り過ぎた時は・・野菜!

塩分を摂り過ぎると、高血圧になりやすくなると言われているので、
特に高血圧の方には「減塩」の食生活改善が求められていますが、
とはいっても、塩分を摂り過ぎてしまう日もあると思います。
そんな塩分を取り過ぎた時は、「水分とカリウムを摂る」のが良いとされています。

カリウムは塩分を体外に出してくれる働きがあるので、水分と一緒に摂って、
尿として出してしまおう という考え方です。
(ただし、摂り過ぎには注意。何事もほどほどに・・)

そして、カリウムの成分が多い食べ物は、すばり「野菜」です。

そんな時、以前、何かのテレビでやっていたゴボウコーヒーを思い出しました。

ゴボウに穴を開けてひもを通し、ヌンチャクのように振り回すと、
先端部に水分が溜まっていく。
この先端部分をミキサーに掛けて、それをこしたものを温めると、
ゴボウコーヒーの出来あがり!ということでした。
ゴボウの甘みもうまく抽出されて、まるでカフェオレのようなおいしさだと言います。

そして、もっと手軽に飲めるのは、「ごぼう茶」だ。
これも飲みやすくて、なかなかいけます。

また、塩出し として紹介されていたのは、
納豆とトマトを混ぜたものにオリーブオイルやかつおぶしを混ぜたも「トマト納豆」
これも効果的だそうです。

人間は塩分をどうしても求めてしまう生き物です。
がまんできず、塩分たっぷりのラーメンを食べてしまう日もあると思います。

そんな時は、ゴボウコーヒー・ごぼう茶・トマト納豆で、少しでも中和するようにしましょう。

高血圧予防の対策法診断



運動が血栓を溶かす!心筋梗塞、脳梗塞の回避

血栓が血管を詰まらせ、心筋梗塞・脳梗塞などの病気を引き起こす。

ストレスと血栓について

この血栓を溶かす薬に「t-PA」がある。

このt-PAというのは、そもそも、自分たちの体内にある物質で、
これを活性化させることで、血栓を抑制することが出来るのだ。

t-PAを活性化させるのは、血流を良くすることが効果的で、
「適度な運動」が血流を促す。

散歩でもジョギングでも、1日30分程度の適度な運動をするのがベスト。

もちろん、適度な運動は、肥満などの生活習慣病の防止にも繋がるので、
特に、新陳代謝の悪くなる中高年は意識して取り組むべきだろう。

さらに、運動をすることによって、老後に衰えがちな毛細血管を健康にするらしいです。






ストレスが病気を招く?!

「血栓」というのを、皆さん、ご存じだろうか?

高血圧などで血管に負担が掛かり、内壁に傷がついてしまします。
それを体が治そうとすることで、「かさぶた」が血管内に出来てしまうわけですが、
この血のかたまりを「血栓」と呼ぶそうだ。

通常なら、健康な体を維持するためのものなので、問題ないですが、
血栓が出来すぎてしまうと、血管に詰まってしまい、脳梗塞や心筋梗塞など、
重大な病気を引き起こしてしまうわけです。

この血栓を作るのに大きく関わっているのが「フィブリン」というタンパク質なのだが、
人はストレスを感じると、フィブリンが、妙にがんばり過ぎてしまうらしく、
血栓が出来やすくなってしまうという。

人は生きていくと、必ずストレスを感じる動物です。
適度なストレスは体に健康をもたらす という話もあるが、
苦しすぎるストレスは、やっぱり健康に悪いでしょうね。

厚生労働省 ストレスチェック